滋賀レイクスは16日、ルイス・ギルヘッドコーチと双方合意のうえ契約を解除したと発表した。

 スペイン出身の同氏は、母国のクラブや世代別代表の指揮官を歴任。2019年に当時B3リーグ所属の佐賀バルーナーズのHCに就任し、2シーズンにわたって指揮を執った。

 2021−22シーズンからは滋賀の指揮官となり、今シーズンは開幕9試合を終えて2勝7敗という成績を残していた。

 今回の発表に際し、滋賀の釜渕俊彦代表取締役社長兼ゼネラルマネジャーがコメントを発表し、「チームフィロソフィーを実践する上で解消しえない方向性の違いが生じたため、契約を解除する決断をいたしました」と説明。11月19日の琉球ゴールデンキングス戦から保田尭之アシスタントコーチがヘッドコーチ代行を務めるという。