11月19日、各地でB1第6節が行われた。

 琉球ゴールデンキングスはホームの沖縄アリーナで滋賀レイクスと対戦。第1クォーターから21−11と10点のリードを奪い、最終スコア72−51で2試合ぶりの白星を挙げた。

 京都ハンナリーズは敵地のよつ葉アリーナ十勝でレバンガ北海道を相手に80−75で勝利。ジェロード・ユトフが35得点15リバウンド、久保田義章が21得点、マシュー・ライトが18得点、チリジ・ネパウェが6得点と、4人だけでチームの総得点を記録した。

 シーホース三河を下した宇都宮ブレックスが今シーズン4勝目を獲得。アイザック・フォトゥが21得点を挙げたほか、鵤誠司が17得点、遠藤祐亮が14得点、荒谷裕秀が12得点と、日本人選手の活躍も目立った。

 千葉ジェッツと広島ドラゴンフライズによる東西首位決戦は広島に軍配。5点リードで迎えた第3クォーターで28−14と圧倒し、最終スコア92−77で6連勝を飾った。

 19日に行われたB1全試合の結果は以下のとおり。

■11月19日 B1リーグ試合結果一覧
島根スサノオマジック 95−62 仙台89ERS
琉球ゴールデンキングス 72−51 滋賀レイクス
レバンガ北海道 75−80 京都ハンナリーズ
横浜ビー・コルセアーズ 70−82 アルバルク東京
シーホース三河 69−81 宇都宮ブレックス
ファイティングイーグルス名古屋 75−89 信州ブレイブウォリアーズ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 73−85 川崎ブレイブサンダース
千葉ジェッツ 77−92 広島ドラゴンフライズ
サンロッカーズ渋谷 91−75 茨城ロボッツ
大阪エヴェッサ 86−94 富山グラウジーズ
新潟アルビレックスBB 72−100 群馬クレインサンダーズ
秋田ノーザンハピネッツ 75−81 三遠ネオフェニックス