11月19日、東洋大学総合スポーツセンターで「U18日清食品トップリーグ2022(男子)」が行われ、中部大学第一高校(愛知県)が帝京長岡高校(新潟県)と対戦した。

 前半は、相手の得点源であるコネ ボウゴウジィ ディット ハメードに対して堅い守備を敷き、その間に小澤飛悠や坂本康成が得点を重ねて主導権を握ることに成功。18−7で迎えた第2クォーターでは点差を縮められたものの、優位を保って32−22でハーフタイムへ突入した。

 坂本のジャンプシュートで始まった後半でも、中部大第一は流れを譲らない。第3クォーターには、一時得点が停滞したものの、住吉大和の3ポイントシュートでスコアを伸ばし、リードを拡大。48−33で始まった第4クォーターでも逆転を許さず、68−51で白星を挙げた。

 中部大第一は住吉が5本の3ポイントシュートを決め、チームトップの18得点を記録。さらに小田晟が15得点9リバウンド、坂本が15得点7リバウンドをマークして勝利に貢献した。
 
■試合結果
中部大学第一高校(愛知県) 68−51 帝京長岡高校(新潟県)
中部大第一|18|14|16|20|=68
帝京長岡|7|15|11|18|=51