◆「FIBAバスケットボールワールドカップ 2023 アジア地区予選Window5で最も印象的な活躍をした日本代表の選手は?」

 11月11日と14日に行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ 2023 アジア地区予選Window5」。日本代表は11日のバーレーン代表戦で87−74、14日のカザフスタン代表戦で81−61と勝利し、アウェーで2連勝を果たした。

 バスケットボールキングでは「Window5で最も印象的な活躍をした日本代表の選手は?」というテーマでユーザーにアンケートを実施。予選へ出場した男子日本代表12名のなかから、得票率の高かった選手を集まったファンの声とともに紹介する。

「Window5で最も印象的な活躍をした日本代表の選手は?」アンケート結果

◆第5位:吉井裕鷹(アルバルク東京)得票率4.6パーセント

◎エナジーがハンパない、おれたちの吉井選手に期待してます(タカシさん)
◎チャンスをモノにしたオフェンスにいつも際立つディフェンス、圧倒的な活躍でした!!! 最高!(8推しアルバルカーズさん)

◆第4位:富樫勇樹(千葉ジェッツ)得票率6.2パーセント

◎キャプテンとして積極的にチームメートに声をかけているのが印象的だったから。(ワカメさん)
◎若手が頑張ってるけど、やっぱり富樫選手が出ると落ち着く。欲しい時に点を取るのが凄い!(むちゃさん)

◆第3位:テーブス海(滋賀レイクス)得票率10.8パーセント

◎日本代表での新しい役割を完璧を遂行していた。アタックもして積極的に狙って、PGの役割も果たして、凄い良かった。(ローズさん)
◎コンスタントに代表に召集されていない中で、自分の味を出していた。宇都宮から滋賀に移籍して成長した部分が見られた。(やもちゃんさん)
◎チームの苦しい時間をゴールにアタックして救ってくれたから。(イマココさん)

◆第2位:張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)得票率15.3パーセント

◎ベテランビッグマンとしてゴール下の活躍が求められる中、Window5の2試合で3ポイントシュートで魅せてチームをけん引した。(雅弥☆さん)
◎11日は3ポイントシュートの爆発、14日は欲しい場面で3ポイントシュートが決まったから。(佐藤秀平さん)
◎安定感バツグンの良きディフェンス、得意の3ポイントシュートも決まって彼の存在なくして2勝を語れません。(あやさん)

◆第1位:河村勇輝(横浜ビー・コルセアーズ)得票率52.0パーセント

◎最年少ながら、スピード・得点で目を引く選手だっだ。バーレーン戦のチーム2番目の得点と、3ポイントシュートが印象的でした。(マシュマロさん)
◎果敢に得点し、ディフェンスやスティールでも、安定の高い強度で貢献してくれた。(ayukoさん)
◎2試合連続2ケタ得点、PGとして攻守ともにチームを引っ張ったと思います。これを国際試合でのスタンダードにしてさらに飛躍してほしい!(はるさん)

 得票数5位から1位の選手は上記のとおり。21歳ながら横浜ビー・コルセアーズで司令塔として活躍し、日本代表でも同様のパフォーマンスを披露する河村勇輝が1位に。得意のアシスト、ディフェンスが評価されたほか、バーレーン戦で20得点、カザフスタン戦で13得点を記録したため、得点面でも高い評価を受けた。

 2位に入ったのはベテランとしてチームを盛り立てる張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)。屈強なフィジカルを武器としたディフェンスに加え、両試合ともに50パーセント以上と脅威の確率を記録した3ポイントシュートに言及する声が多かった。

 3位には滋賀レイクスで得点、アシストなどスタッツを大きく伸ばしたテーブス海、4位には司令塔としてチームをまとめあげた富樫勇樹(千葉ジェッツ)、5位には日本代表での地位を確立しつつある吉井裕鷹(アルバルク東京)がランクインた。