台湾のPリーグ+に所属する桃園パイロッツは21日、ジェフ・エアーズの加入を発表した。


 アメリカ出身で現在35歳の同選手は、208センチ109キロのセンター。2009年にポートランド・トレイルブレイザーズへ入団し、2013−14シーズンにサンアントニオ・スパーズでNBA制覇を経験した。

 その後NBADリーグ(現Gリーグ)やロシアでのプレーを経て、2017年にアルバルク東京へ加入。琉球ゴールデンキングスや滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)を渡り歩いたのち、2021年に新潟アルビレックスBBへ入団した。

 昨シーズンは49試合の出場で555得点(平均11.3得点)393リバウンド(同8.0リバウンド)をマーク。シーズン終了後の5月23日に契約満了が発表され、自由交渉選手リストへ公示されていた。