11月23日、アルバルク東京は吉井裕鷹が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 発表によると、吉井は21日に発熱症状、22日朝には38.4度の発熱と軽い喉の痛みを発症したため、同日に医療機関にてPCR検査と抗原検査を実施し、抗原検査にて新型コロナウイルス感染症の陽性判定となった。吉井は現在自宅療養中となり、療養期間については保健所からの連絡待ちとなっているとのこと。

 なお、ほかの選手、チームスタッフについては、本日チーム内で抗原検査を実施し、全員が陰性であったことが併せて発表されており、今週末26日・27日の茨城ロボッツ戦は予定通り開催される。