11月26日(現地時間25日)、渡邊雄太所属のブルックリン・ネッツが敵地のゲインブリッジ・フィールドハウスでインディアナ・ペイサーズと対戦した。

 ネッツのスタメンはカイリー・アービング、ベン・シモンズ、ロイス・オニール、ケビン・デュラント、ニコラ・クラクストンの5人。渡邊は右ハムストリング張りのため3試合連続で欠場した。

 ネッツは第1クォーター残り6分6秒からデュラントとオニールが連続得点をマーク。シモンズやアービングも加点すると、セス・カリーが終了間際に3ポイントシュートを沈め、35−23と12点のリードを奪った。

 第2クォーター中盤以降は接戦となると、同点で迎えた第4クォーター開始3分7秒にベネディクト・マサリンに3ポイントを決められてリードを献上。その後は相手に主導権を握られ、117−128で2試合ぶりの敗戦を喫した。

 ネッツはデュラントがチーム最多36得点に9リバウンド8アシスト2ブロックを記録。シモンズとアービングがそろって20得点を挙げたものの、ベンチから出場したジョー・ハリスが無得点に終わったほか、パティ・ミルズやマーキーフ・モリスも1ケタ得点だった。

 なお、ネッツは28日(同27日)にホームのバークレイズ・センターでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。

■試合結果
インディアナ・ペイサーズ 128−117 ブルックリン・ネッツ
IND|23|34|31|40|=128
BKN|35|30|29|23|=117