11月26日、各地でB1リーグ第7節が行われ、広島ドラゴンフライズはホームのエフピコアリーナふくやまにシーホース三河を迎えた。

 第1クォーターはニック・メイヨの3ポイントシュートで先制すると、ドウェイン・エバンスや寺嶋良の得点で流れを引き込み、5分を終えて21−4と大量リードを獲得。その後も攻撃の手を緩めることなく、29−9と大差をつけて最初の10分を終えた。

 続く第2クォーターでも、寺嶋や辻直人の3ポイントシュートで点差を拡大。柏木真介や角野亮伍などの外角シュートを中心に応戦する相手に追い上げを許さず、48−27と優位を保ってハーフタイムへ突入した。

 寺嶋の3ポイントシュートで始まった後半でも広島のペースは変わらず、メイヨや辻の得点で三河に逆転のチャンスを与えない。第3クォーターを66−49で終えると、第4クォーターでもケリー・ブラックシアー・ジュニアのインサイドアタックなどで得点を挙げ、追いすがる三河を振り切って試合終了。85−72で勝利を収めた。

 広島はメイヨが22得点とチームのトップスコアラーに。加えてブラックシアー・ジュニアや寺嶋など4選手が2ケタ得点を挙げ、白星獲得に貢献した。対する三河はダバンテ・ガードナーが22得点と奮闘。アンソニーローレンスⅡが16得点、長野誠史が10得点を挙げたが、第1クォーターのビハインドを取り返すことはできなかった。

■試合結果
広島ドラゴンフライズ 85−72 シーホース三河(@エフピコアリーナふくやま)
広島|29|19|18|19|=77
三河|9|18|22|23|=58