シーホース三河は29日、選手1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたと発表した。

 発表によると、当該選手は26・27日の広島ドラゴンフライズ戦に出場。28日に発熱、喉の痛み、嘔吐があったため抗原定性検査を受けたところ陽性となり、医療機関でのPCR検査でも陽性判定を受けたという。

 クラブがBリーグ濃厚接触者判断基準に基づいて調査したところ、選手2名がその他接触者と判断されたとのこと。11月30日に行われる新潟アルビレックスBB戦は、予定通り開催できるよう準備を進めるとしている。

 なお、新潟戦は試合前の検査で陰性となった選手のみがエントリー可能という。