千葉ジェッツは1日、大倉颯太が11月30日のレバンガ北海道戦で負傷し、左ひざ前十字靭帯断裂・内外側半月板損傷で全治未定と診断されたと発表した。

 石川県出身で現在23歳の同選手は、185センチ83キロのポイントガード兼シューティングガード。2019−20、2020−21シーズンと2シーズン連続で特別指定選手として千葉Jでプレーするも、2021年1月に前十字靭帯断裂、内側側副靭帯断裂、半月板損傷で全治12カ月の大ケガを負った。

 その後長きにわたるリハビリの末復帰し、2021−22シーズン途中に千葉Jとプロ契約を締結。今シーズンは14試合の出場で平均4.9得点1.4リバウンド2.8アシストを記録していた。