1月13日、新潟アルビレックスBBが開志国際高校の武藤俊太朗が特別指定選手として加入したことを発表した。

 新潟県出身で現在17歳の武藤は、190センチ80キロのスモールフォワード。新潟市立横越中学校から開志国際高校に進学すると、2022年には日本代表として「FIBA U16アジア選手権大会」、「FIBA 3×3 U17アジアカップ」に出場した。

 また、3年生として臨んだ「令和4年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会(インターハイ)」で準優勝を果たすと、「SoftBank ウインターカップ2022 令和4年度 第75回全国高等学校バスケットボール選手権大会」では、チームの全国制覇に大きく貢献して大会ベスト5に選ばれた。

 今回の発表に際し、同選手と同球団の代表取締役社長である川上明氏は以下のようにコメントしている。

■武藤俊太朗
「この度、特別指定選手として新潟アルビレックスBBに加入することになりました、開志国際高校の武藤俊太朗です。限られた期間の中ではありますが、この貴重な経験を通して自分の持ち味を最大限に発揮できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

■代表取締役社長 川上明氏
「昨年末に開催されたウィンターカップで開志国際高校が新潟県に初優勝をもたらしました。そのチームの中心選手として活躍した県出身選手でもある武藤選手が特別指定選手としてチームに加わってくれることを大変うれしく思っています。準決勝の試合終盤で決めた3ポイントは圧巻でした。大学進学が決まっていますので、2カ月間という短い期間ではありますが、Bリーグの舞台でも、3ポイントやリバウンドでブースターの心を熱くしてほしいと思っています。応援よろしくお願いします」