6月2日に「B.LEAGUE AWARD SHOW 2022−23」が行われた。『最優秀審判賞』には加藤誉樹氏が選出され、7年連続7回目の受賞を果たした。

 愛知県出身の加藤氏は、2014年にJBAのAA級ライセンス(現S級ライセンス)を取得すると、同年に国際バスケットボール連盟(FIBA)のライセンスも取得。2017年にはJBA公認プロフェッショナルレフェリーとなり、2021年の東京オリンピックでも審判を担当した。

 アワードに出演した加藤氏は、受賞に際して以下のようにコメントした。

「今シーズンもB1のヘッドコーチ、プレーヤーの皆さんの投票によってこのような素晴らしい賞をいただけることを大変ありがたく思います。これも偏に今シーズンともに担当してまいりました122名の審判の皆さん、全国各地のテーブルオフィシャルズの皆さんをはじめとしたサポートメンバーの皆さんのお力添えあってのことと思っております」

「今シーズンはアリーナに皆さんの声が戻ってきて、『これぞバスケだ』と思い出させていただいたシーズンでした。この盛り上がりを来シーズン以降も縁の下で支えられるように、日々精進してまいります。この度は本当にありがとうございました」