「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」が沖縄、マニラ、ジャカルタの3都市4会場で開催されている。各会場では様々なエンターテイナーが観客を盛り上げているが、ここでは沖縄でエネルギッシュなパフォーマンスを披露する4組のエンターテイナーを紹介する。

■『HYPECREW』

『HYPECREW(ハイプクルー)』は地元沖縄の男性3名と女性3名の計6名のメンバーで結成。大会を盛り上げるために様々な場面に登場し、活躍している。女性メンバーは沖縄の芸能養成スクールで20年以上にわたり、ダンスや歌のレッスンをともにしてきた仲間たち。男性メンバーはダンスチーム『TABASCO(タバスコ)』を中心に構成。県内外でダンスショーや舞台に挑戦している。

『HYPECREW』はアリーナで行われるファン参加型イベントをサポートしており、席がアップグレードされるキャンペーンやTシャツをスタンドインするプレゼント企画を盛り上げる。

■『Galaxy & AMOR place Dancers』

 地元沖縄のダンスチーム『Galaxy』と『AMOR place Dancers』が大会のために特別チームを結成。試合開始直前のプレゲームショーやタイムアウト時などにパフォーマンスを披露し、毎日、会場を華やかに盛り上げている。

 なお、プレゲームショーは、各会場共通の音楽と照明演出で行われ、各開催国の特徴を活かした振付がなされている。中継をご覧の際には、彼らのパフォーマンスにもぜひ注目してほしい。

■『美らさ』

『美らさ(ちゅらさ)』は、創作エイサー、和太鼓、創作舞踊、獅子舞、古武道、沖縄民謡と、幅広い引き出しを持つエンターテインメント集団。躍動感溢れる太鼓パフォーマンスが特徴だ。今後は9月3日に行われる第1試合のハーフタイムおよびクォータータイム間にそのパワフルなステージを披露する。

■『西原高校マーチングバンド部』

 西原高校マーチングバンド部は、2022年に行われた音楽のオリンピックともいわれる「ケルクラーデ世界音楽コンクール」で優勝を果たした実力派集団。パワフルかつ正確な演奏・演技が、8月29日と31日の第1試合のハーフタイムで会場を彩った。