フェニックス・サンズは10月2日(現地時間2日)、デイミオン・リーが右ヒザの半月板損傷で無期限の離脱となることを発表した。

 現在30歳でメリーランド州出身の同選手は、196センチ95キロのガード。2016年のNBAドラフトでは指名されなかったが、2018年にアトランタ・ホークスと本契約を交わすと、2018−19シーズンから4年間にわたってゴールデンステイト・ウォリアーズでプレー。控えからステフィン・カリーら主力陣を支え、2021−22シーズンにはチャンピオンに輝いた。

 昨シーズンからはサンズに活躍の場を移し、74試合の出場で1試合平均8.2得点3.0リバウンド1.3アシストをマーク。今オフにはフリーエージェントになったが、サンズとの再契約に至っている。

 発表によるとリーは先週、フェニックス州のベライゾン・5G・パフォーマンスセンターで練習していた際に負傷した模様。復帰見込みや詳細については、追って球団から情報が提供されるようだ。