11月8日、各地でB1リーグ第8節が行われた。

 東地区ではアルバルク東京が8連勝、宇都宮ブレックスが2連勝、千葉ジェッツも2連勝と、上位3チームがそろって白星。4位の仙台89ERSも秋田ノーザンハピネッツを下し、6勝6敗で勝率を5割に戻した。

 中地区首位の川崎ブレイブサンダースはホームの川崎市とどろきアリーナで信州ブレイブウォリアーズと対戦。ケガ人を抱える相手に対し、リードを詰め寄られる時間帯があったものの、メンバーを入れ替えながら75−59で快勝した。

 三遠ネオフェニックスは横浜ビー・コルセアーズとのホームゲーム。オーバータイムに及んだ一戦をヤンテ・メイテンの決勝点で制し、川崎と同じくシーズン10勝目を獲得した。

 西地区では琉球ゴールデンキングスと名古屋ダイヤモンドドルフィンズが9勝目を挙げたのに対し、大阪エヴェッサが中地区のファイティングイーグルス名古屋に敗戦。琉球、大阪、名古屋Dの3チームが9勝3敗で並び、ともに8勝4敗の長崎ヴェルカと島根スサノオマジックが追いかける。

 8日に行われたB1リーグ第8節の結果は以下のとおり。

■11月8日 B1試合結果一覧
秋田ノーザンハピネッツ 66−87 仙台89ERS
群馬クレインサンダーズ 78−86 千葉ジェッツ
川崎ブレイブサンダース 75−59 信州ブレイブウォリアーズ
富山グラウジーズ 83−92 島根スサノオマジック
三遠ネオフェニックス 94−93 横浜ビー・コルセアーズ
シーホース三河 62−86 サンロッカーズ渋谷
ファイティングイーグルス名古屋 82−74 大阪エヴェッサ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 101−97 長崎ヴェルカ
京都ハンナリーズ 71−87 琉球ゴールデンキングス
広島ドラゴンフライズ 80−61 佐賀バルーナーズ
宇都宮ブレックス 74−44 レバンガ北海道
アルバルク東京 79−60 茨城ロボッツ

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