11月11日(現地時間10日、日付は以下同)。ポートランド・トレイルブレイザーズは、センターのロバート・ウィリアムズ三世が今シーズン残り試合を全休する見込みと発表した。

 10月2日に成立したトレードで、ボストン・セルティックスから移籍してきたウィリアムズ三世は、ブレイザーズの一員として6試合へ出場して平均19.8分6.8得点6.3リバウンド1.2スティール1.2ブロックを記録。

 だが6日のメンフィス・グリズリーズ戦で右ヒザを負傷。協議の末、靱帯損傷となった右ヒザの修復手術を受けることを決断し、今シーズン中の復帰が絶望的となった。

 『ESPN』が2024−25シーズン開幕には間に合うと報じているとはいえ、ブレイザーズとしては貴重な控えビッグマンを失うこととなるだけに、フロントコートが戦力ダウンしてしまうことは否定できない。

 10日終了時点で、ブレイザーズはウェスタン・カンファレンス11位タイの3勝5敗。現在、チームは得点源アンファニー・サイモンズ、新人ながら先発ポイントガード入りしたスクート・ヘンダーソンもケガで離脱している。