11月11日(現地時間10日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズとフェニックス・サンズが、今シーズン2度目の試合へ臨む。両チームにとって、この日は「NBAインシーズン・トーナメント」のグループプレー初戦でもあり、通常とは異なるコートデザインで激突する。

 両チームは10月27日にも対戦しており、先月21日のプレシーズンゲーム最終戦も含めると、レイカーズの八村塁、サンズの渡邊雄太は今シーズン早くも3度目の“日本人対決”となる。

 そしてレイカーズのレブロン・ジェームズ、サンズのKDことケビン・デュラントは、プレーオフも含めると公式戦としては通算37度目と対戦となる。先月の試合は2018年のクリスマスゲーム以来初となったものの、レブロンは21得点8リバウンド9アシスト2スティール2ブロック、デュラントがゲームハイの39得点に11リバウンド2アシストをマーク。

 両選手は現役どころかNBA史上でも有数のスーパースターであり、引退後のバスケットボール殿堂入りが確実視されている。『ESPN Stats & Info』によると、デュラントはこれまでレブロンと対戦した36試合で平均30.0得点を残しており、キャリアのなかでどの対戦相手よりも高い数字だという。

 10日終了時点で、サンズはウェスタン・カンファレンス7位タイの4勝4敗、レイカーズが同11位タイの3勝5敗。インシーズン・トーナメント初戦とはいえ、レギュラーシーズンの戦績にも含まれるため、11日もリーグを代表するスーパースターたちは激しいゲームを見せてくれると期待したい。

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