11月11日、各地でB1リーグ第8節が行われた。

 中地区2位の三遠ネオフェニックスがホームの豊橋市総合体育館で茨城ロボッツと対戦。2点リードで迎えた第2クォーター以降に突き放し、87−64と23点差で快勝した。

 名古屋市稲永スポーツセンターではファイティングイーグルス名古屋とシーホース三河による“愛知ダービー”。後半に抜け出した三河が89−77で勝利を収め、連敗を「2」で止めた。

 仙台89ERSはホームで長崎ヴェルカを相手に94−70で勝利。ヴォーディミル・ゲルンが34得点16リバウンド、ネイサン・ブースが18得点8リバウンドとそろって活躍した。

 琉球ゴールデンキングスと島根スサノオマジックによる西地区対決は、4点ビハインドで迎えた試合終了残り1分34秒からジャック・クーリー、今村佳太、岸本隆一の連続得点で抜け出した琉球が勝利。一方の島根はペリン・ビュフォードが10月25日以来の出場を果たしたが、惜しくも白星を逃した。

 宇都宮ブレックスはベンチ入りメンバー全員が出場を果たし、富山グラウジーズを相手に85−60で快勝。一方の富山は開幕から白星が遠く、13連敗を喫した。

 11日に行われたB1リーグ第8節の結果は以下のとおり。

■11月11日 B1試合結果一覧
秋田ノーザンハピネッツ 48−78 アルバルク東京
千葉ジェッツ 76−95 佐賀バルーナーズ
三遠ネオフェニックス 87−64 茨城ロボッツ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 84−63 大阪エヴェッサ
京都ハンナリーズ 74−62 信州ブレイブウォリアーズ
ファイティングイーグルス名古屋 77−89 シーホース三河
仙台89ERS 94−70 長崎ヴェルカ
サンロッカーズ渋谷 59−80 横浜ビー・コルセアーズ
富山グラウジーズ 60−85 宇都宮ブレックス
川崎ブレイブサンダース 84−63 群馬クレインサンダーズ
琉球ゴールデンキングス 80−77 島根スサノオマジック
レバンガ北海道 68−83 広島ドラゴンフライズ