11月11日にドルフィンズアリーナでB1リーグ第8節第1戦が行われ、西地区3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが同2位の大阪エヴェッサと対戦した。

 第1クォーターは残り3分20秒を最後に得点を許さず。ロバート・フランクスとジョシュア・スミスが得点を重ね、17−12と5点のリードを奪った。

 続く第2クォーターは開始からスミスと佐藤卓磨の連続得点でリードを2ケタに拡大。さらに、齋藤拓実が8得点と躍動し、40−29で試合を折り返した。

 第3クォーターは一時1ケタ点差まで詰め寄られたものの、齋藤、フランクス、スミスを中心に加点。64−43と一気に突き放した。

 最後の10分間もリードを保ったまま試合を進め、84−63で快勝。3連勝を飾った。

 名古屋Dは齋藤とスミスがともに20得点と躍動したほか、フランクスが16得点の活躍を見せた。

■試合結果
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 84−63 大阪エヴェッサ
名D|17|23|24|20|=84
大阪|12|17|14|20|=63

【動画】齋藤拓実がジョシュア・スミスへ華麗なアシスト