11月13日(現地時間12日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦した。

 レイカーズはディアンジェロ・ラッセル、トーリアン・プリンス、キャム・レディッシュ、アンソニー・デイビスに加え、八村が欠場のレブロン・ジェームズに代わって先発に名を連ねた。

 八村はダンクでチーム初得点を挙げると、2本のフリースローを成功。レディッシュへのアシストも記録し、チームは31−28と3点のリードを奪った。

 続く第2クォーターも点の取り合いが繰り広げられると、2点リードで迎えた残り35秒に3ポイントシュートを決められ、56−57で試合を折り返した。

 第3クォーターは開始1分37秒に八村が3ポイントを沈めれば、ラッセルやデイビスなども加点。クリスチャン・ウッドやオースティン・リーブスといったベンチメンバーも得点を重ね、91−80と突き放した。

 最後の12分間も接戦が続き、試合終了残り5分3秒の時点で102−101。八村が同3分43秒に2本のフリースローを決めると、オフェンスリバウンドから得点を挙げれば、デイビスのアシストからレイアップを沈めた。レイカーズはレブロン不在の状況で、116−110で勝利。2連勝を達成した。

 レイカーズはデイビスが30得点16リバウンド6アシスト3ブロックの活躍。八村も19得点5リバウンド2アシスト2スティールと躍動し、勝利に貢献した。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 116−110 ポートランド・トレイルブレイザーズ
LAL|31|25|35|25|=116
POR|28|29|23|30|=110