11月19日、「U18⽇清⾷品トップリーグ2023」男子が国立代々木競技場 第二体育館での集中開催で大会最終日を迎える。

 勝点の付与は勝利チームに「2」、敗れたチームに「1」。没収で敗れたチームには勝点が加算されない仕様となっている。

 各チームが6試合を終えて、開志国際高校(新潟県)が無傷の6連勝。2位の東山高校(京都府)と3位の福岡第一高校(福岡県)が勝点11で並び、福岡大学附属大濠高校(福岡県)が勝点10で4位に続く。

 開志国際高校(新潟県)は福岡大附属大濠との対戦。没収にならない限り、仮に敗れても勝点は「13」となる。

 一方、東山と福岡第一は直接対決。勝者が勝点を「13」まで伸ばすことになるが、いずれも開志国際に敗れているため、6勝1敗で並んだ場合は準優勝となる。

 中部大学第一高校(愛知県)と藤枝明誠高校(静岡県)が初白星を目指して激突。勝ち点で並ぶ北陸高校(福井県)と仙台大学附属明成高校(宮城県)が5位の座をかけて顔を合わせる。

■「U18⽇清⾷品トップリーグ2023」男子
・11月19日試合日程
10:00〜 仙台大学附属明成vs北陸
12:00〜 中部大学第一vs藤枝明誠
14:00〜 福岡大学附属大濠vs開志国際
16:00〜 福岡第一vs東山

・順位表(11月12日時点)
1位:開志国際(勝点12/6勝0敗/+103)
2位:東山(勝点11/5勝1敗/+96)
3位:福岡第一(勝点11/5勝1敗/+59)
4位:福岡大学附属大濠(勝点10/4勝2敗/+95)
5位:北陸(勝点8/2勝4敗/−44)
6位:仙台大学附属明成(勝点8/2勝4敗/−49)
7位:中部大学第一(勝点6/0勝6敗/−112)
8位:藤枝明誠(勝点6/0勝6敗/−148)