11月27日(現地時間26日、日付は以下同)。ボストン・セルティックスは、ホームのTDガーデンでアトランタ・ホークスを113−103で下し、今シーズンの戦績をイースタン・カンファレンスならびにリーグベストの13勝4敗とした。

 この日はジェイソン・テイタムがゲームハイの34得点に9リバウンド4アシスト2スティール、ジェイレン・ブラウンが21得点7リバウンド3アシストを残したほか、デリック・ホワイトが15得点4リバウンド11アシスト3スティール、サム・ハウザーが12得点を記録。

 もっとも、この試合でチーム3位の平均18.9得点に6.7リバウンド1.9アシスト1.7ブロックを誇るクリスタプス・ポルジンギスは欠場。新加入のビッグマンは、25日のオーランド・マジック戦で左ふくらはぎの張りのため、途中退場していた。

 ジョー・マズーラHC(ヘッドコーチ)によると、ポルジンギスは1週間後に再評価する予定。セルティックスはドリュー・ホリデーも右足首捻挫のため、2試合連続で欠場していた。

 このホークス戦では、ポルジンギスに代わって先発入りしたアル・ホーフォードが6得点15リバウンド3アシスト2ブロック、ホリデーの代役としてスターターに入ったダラーノ・バントンが8得点5リバウンドを残して勝利に貢献している。