12月6日に黒部市総合体育センターでB1リーグ第10節が行われ、横浜ビー・コルセアーズが富山グラウジーズと対戦した。

 第1クォーターから河村勇輝が10得点を挙げる活躍でチームをけん引した。2点のリードを奪うと、続く第2クォーターではジェロード・ユトフと須藤昂矢がともに8得点を記録。河村が不在の時間帯でも得点を重ね、53−46で試合を折り返した。

 第3クォーターで点差を詰め寄られたものの、最後の10分間で河村が圧巻のパフォーマンスを披露。4本の3ポイントシュートに加え、獲得した9本のフリースローをすべて沈めた。

 横浜BCが点の取り合いの末、100−91で勝利を収め、連敗を「3」でストップ。河村は27分54秒のプレータイムながら6本の3ポイントを含むキャリアハイ42得点に7アシストの大暴れを見せた。

■試合結果
富山グラウジーズ 91−100 横浜ビー・コルセアーズ
富山|25|21|19|26|=91
横浜|27|26|15|32|=100

【動画】河村勇輝が見せた“4点プレー”