1月30日(現地時間29日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のトヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと対戦した。

 レイカーズの先発はディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、トーリアン・プリンス、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスの5人。八村はベンチからコートに立った。

 第1クォーターは一時リードを奪ったものの、残り1分を切ってキャム・ウィットモア1人に0−7のランを献上。31−42と11点のビハインドを背負った。

 開始早々にジャレッド・バンダービルトが退場した第2クォーターもロケッツの勢いを止められず。終盤に3ポイントシュートを含む2連続失点を喫し、60−78と18点差でハーフタイムに突入した。

 前半を終えて、八村は7分29秒のプレータイムで3得点1リバウンドを記録。2試合連続でフィールドゴール成功率が100パーセントだったが、1本放った3ポイントは不発に終わった。

 0−7のランで始まった第3クォーターも劣勢を覆せず、最大30点ものビハインドを背負った。ただ、第4クォーターに入ると、八村が3ポイントやドライブを見せれば、同じくベンチから登場したジャクソン・ヘイズも加点。試合終了残り5分35秒の時点で105−119と14点差まで縮めた。

 終盤は八村、レブロンが立て続けに長距離砲を沈め、10点差まで肉薄。しかし、逆転には至らず、最終スコア119−135で敗れた。

 レイカーズはラッセル、デイビス、レブロンがそろって23得点をマーク。八村は約22分で4試合連続2ケタの16得点に5リバウンド1アシスト1スティールを挙げた。

■試合結果
ヒューストン・ロケッツ 135−119 ロサンゼルス・レイカーズ
HOU|42|36|30|27|=135
LAL|31|29|24|35|=119

【動画】レブロンがデイビスのパスを受けてダンク