1月31日(現地時間30日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のステイトファーム・アリーナでアトランタ・ホークスと対戦した。

 レイカーズはアンソニー・デイビスが欠場。ジャクソン・ヘイズがディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、トーリアン・プリンス、レブロン・ジェームズとともにスターティングファイブに名を連ねた。

 5−0のランで始まった第1クォーターは、序盤こそリードして試合を進めたものの、中盤以降は点の取り合い。ジャレッド・バンダービルト、八村、マックス・クリスティー、クリスチャン・ウッドといったベンチメンバーも得点を重ね、29−36で最初の12分間を終えた。

 第2クォーターは終始食らいつく展開。レブロンのアリウープダンク、八村のレイアップ、プリンスの3ポイントシュートなどがあったが、デジャンテ・マレーやトレイ・ヤングを止められず56−67と点差を広げられた。前半終了時点でリーブスが13得点、八村とレブロンがともに8得点を挙げた。

 後半は第3クォーターに一時20点差をつけられたが、第4クォーターに追い上げ。八村も6試合連続成功となった3ポイントなどで存在感を示した。しかし、18点ビハインドを背負った試合終了残り3分21秒にタイムアウト。主力メンバーをベンチへ下げ、そのまま最終スコア122−138で敗れた

 レイカーズはリーブスがチーム最多28得点に6アシスト、レブロンが20得点9リバウンド8アシスト、八村も23分29秒で5試合連続2ケタの16得点に4リバウンド2スティールをマークしたものの、連敗を喫した。

■試合結果
アトランタ・ホークス 138−122 ロサンゼルス・レイカーズ
ATL|36|31|36|35|=138
LAL|29|27|32|34|=122

【動画】八村塁 ホークス戦のハイライト