1月31日(現地時間30日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のステイトファーム・アリーナでアトランタ・ホークスと対戦した。

 レイカーズはアンソニー・デイビスとレブロン・ジェームズがともに欠場。ディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、トーリアン・プリンス、ジャレッド・バンダービルト、ジャクソン・ヘイズの5人が先発に名を連ねた。

 第1クォーターは1点リードで迎えた残り4分39秒からリーブス、八村の連続3ポイントシュートなどで8−0のランに成功。終盤に連続で得点を与えたものの、28−25と3点リードで最初の12分間を終えた。

 続く第2クォーターは一時リードを奪われたが、クリスチャン・ウッド、マックス・クリスティー、ラッセル、プリンスの連続得点で逆転。その後も八村のアシストからリーブス、バンダービルトが3ポイントを沈めるなど、60−46とセルティックスを突き放した。

 第3クォーターは負傷したバンダービルトに代わって八村がスタートで出場。リーブスを中心に、出場選手がバランス良く得点を挙げ、詰め寄られながらも逆転を許さなかった。

 88−78と10点差で突入した第4クォーターは八村、リーブス、ラッセルが要所で加点。イースタン・カンファレンス1位につけるセルティックスの反撃を振りきり、114−105で3試合ぶりの白星を手にした。

 レイカーズはリーブスが7本の3ポイントを含む32得点の大暴れ。ラッセルが16得点8リバウンド14アシスト、ヘイズが16得点10リバウンド3スティール、八村が15得点8リバウンド4アシスト1ブロック、プリンスが11得点8リバウンド、バンダービルトが10得点7リバウンド3スティール、クリスティーが9得点と、出場メンバー全員がデイビスとジェームズの穴を埋める活躍を見せた。

■試合結果
ボストン・セルティックス 105−114 ロサンゼルス・レイカーズ
BOS|25|21|32|27|=105
LAL|28|32|28|26|=114

【動画】八村塁の価値ある3ポイントにデイビスとレブロンが反応