B2西地区の愛媛オレンジバイキングスは2月8日、福岡大学3年生の原田大和と、大東文化大学3年生の松尾河秋が、特別指定選手として加入したことを発表した。

 福岡県出身で現在21歳の原田は、184センチ90キロのスモールフォワード。西福岡中学校、福岡大学附属大濠高校といった地元の名門校を経て福岡大学に進学すると、昨年12月に行われたインカレでは3試合に出場しチーム最多45得点をマーク。

 今回の入団発表に際して、「このような機会を与えてくださった、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。1日1日を大切にして、成長していけるよう頑張ります」と、クラブを通じてコメントした。

 愛媛県出身で現在21歳の松尾は、182センチ80キロのシューティングガード。こちらは今治市立南中学校から、香川県の尽誠学園高校へと進学し、関東の名門・大東文化大学へと進んだ。昨年12月のインカレではベンチメンバーとして全国の舞台に立ち、2試合で7得点4リバウンド1アシスト2スティールを記録している。

 地元クラブに加入することが決まり、「このような機会を与えてくださったクラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。地元愛媛県でプレーできることをうれしく思います。よろしくお願いします」と、コメントを寄せた。