2月9日、レバンガ北海道はU18チーム第1期生11名について、高校卒業後の進路を公表した。

 年代別日本代表の常連で、ユース育成特別枠でB1も経験した内藤耀悠は大学へは進まずプロを志望。2月末よりスペインリーグ所属クラブへのバスケットボール短期留学を予定しているとのこと。内藤はかねてよりスペインへの短期留学を希望していたが、2023年9月に予定していたスペインリーグ1部「バレンシア・バスケットクラブ」への短期留学は、自身の負傷により延期となっていた。

 また、「B.LEAGUE U18 ELITE8 LEAGUE 2023」で大会MVPを受賞した越後晴貴は、関東2部の上武大学へ。「B.LEAGUE U18 CHAMPIONSHIP 2023」で大会MVPを受賞した赤根涼介は東海1部の中京大学へ進学すると発表されている。

 半数以上の選手が2023年のインカレ出場校へ進学することとなったレバンガ北海道U18第1期生。発表された各選手の進路は以下の通り。

■レバンガ北海道U18第1期生 進路
赤根涼介→中京大学
安藤咲太朗→星槎道都大学
岩佐大和→北海道文教大学
越後晴貴→上武大学
加藤琉椰→北翔大学
田中虎太朗→国士館大学
内藤耀悠→プロ志望(2月末よりスペインリーグ所属クラブへのバスケットボール短期留学を予定)
福田虎琉→仙台大学
藤田隆生→山梨学院大学
村上琥羽→星槎道都大学
山根颯太→環太平洋大学