2月15日(現地時間14日)、NBAでは各地でレギュラーシーズン13試合が行われ、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズは敵地でユタ・ジャズと対戦した。

 八村はスターターに名を連ね、前半から攻撃の主軸として得点を量産。第1クォーターだけで2本の3ポイントシュートを含む10得点を挙げると、第2クォーターでも勢いは衰えず、前半だけでハーフゲームキャリアハイとなる21得点をマーク。チームも70−69とハイペースにスコアを伸ばし、前半を終えた。
 
 レイカーズは後半の立ち上がりに逆転を許したものの、すぐさま八村が3ポイントシュートで取り返し、流れは渡さない。すると、アンソニー・デイビスやオースティン・リーブスもそれに触発されたようにギアを上げ、レイカーズがリードを奪い返し、108−92とリードを拡大して第3クォーターを終えた。

 16点差で始まった第4クォーターも、レイカーズはリーブスやデイビス、そして八村が中心となって得点を量産し、ジャズを寄せつけない試合運びを披露。最後までリードを守り抜いたレイカーズが、138−122で勝利を収めた。

 33分38秒に出場した八村は、3ポイントシュート8本中6本を決め、キャリアハイを更新する36得点、2リバウンド1アシスト1ブロックをマーク。さらにデイビスも37得点15リバウンド、リーブスも20得点、ディアンジェロ・ラッセルも11得点17アシストと、圧巻のオフェンスを披露した。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 138−122 ユタ・ジャズ
LAL|34|36|38|30|=138
UTA|28|41|23|30|=122

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