2月26日(現地時間25日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のフットプリント・センターでフェニックス・サンズと激突した。

 24日のサンアントニオ・スパーズ戦は123−118で白星としたレイカーズ。サンズ戦の先発には八村、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、ディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブスが名を連ねた。

 レイカーズは八村の3ポイントシュートから得点をスタート。開始直後は点を取り合う時間が続いたが、サンズにアップテンポな攻撃を仕掛けられ、28−45とレイカーズは17点ビハインドで最初のクォーターを終える。第2クォーター、レイカーズはトーリアン・プリンスの連続3ポイントや八村の“3点プレー”などで点差を詰め、63−72の9点差で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、レイカーズは序盤から怒涛の勢いで得点を挙げていき、中盤ではレブロンが立て続けに速攻ダンクをお見舞いする。終盤にはデイビスが2点をねじ込んで2点差まで追いつくも、直後に3点弾を返されて90−95の5点ビハインドで最後のクォーターへ。

 勝負の第4クォーター、レイカーズはレブロンやデイビスがオフェンスをけん引し、八村も果敢に敵陣へアタックしていく。しかし、終盤でサンズに連続3ポイントを許すと残り1分を切って2ケタ点差と追い込まれ、互いに主力を下げてゲームセット。最終スコア113−123でレイカーズの黒星となった。

 最大20点ビハインドからの逆転勝利を逃したレイカーズは、レブロンが28得点7リバウンド12アシスト、デイビスが22得点14リバウンド、ラッセルが20得点3リバウンド7アシストを記録。八村は26分6秒のプレータイムで13得点4リバウンドを挙げている。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 113−123 フェニックス・サンズ
LAL|28|35|27|23|=113
PHX|45|27|23|28|=123

【動画】八村がサンズ戦で披露したプレーの数々!