3月31日(現地時間30日)、渡邊雄太所属のメンフィス・グリズリーズが、オーランド・マジックとアウェーで対戦した。

 第1クォーターの12分間で13得点しか奪えなかったグリズリーズは、13−33とマジックに大量リードを許す。第2クォーターでも点差を詰められずに迎えた後半、再び大きくリードを広げられ、55−90で第3クォーターを終えた。グリズリーズは第4クォーターでわずかに点差を縮めたものの、最後は88−118で完敗を喫した。

 勝利したマジックは、ウェンデル・カーターJr.が15得点13リバウンド、ジェイレン・サッグスとコール・アンソニーが15得点、パオロ・バンケロが13得点9リバウンド7アシスト4ブロック、フランツ・バグナーが13得点4リバウンド4アシストを挙げ、連敗を「3」止めた。

 一方のグリズリーズは、ジョーダン・グッドウィンが16得点11リバウンド、ブランドン・クラークが13得点をマークするも、3連敗となった。なお、渡邊は個人的な理由で欠場した。

■試合結果
オーランド・マジック 118−88 メンフィス・グリズリーズ
ORL|33|25|32|28|=118
MEM|13|21|21|33|=88