4月7日(現地時間6日)、NBAのレギュラーシーズンが行われ、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズは、クリーブランド・キャバリアーズとホームで対戦した。

 レイカーズはディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村、アンソニー・デイビスが先発出場。第1クォーターではラッセルやレブロンが得点を伸ばすと、八村も3ポイントシュートを沈め、36−33で最初の12分間を終える。

 続く第2クォーター、ラッセルとトーリアン・プリンスがアウトサイドから得点を重ね、リードを広げることに成功。クォーター中盤には八村もフェイダウェイジャンパーを沈め、65−56で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでは序盤からキャブスに11−0のランを作られ、一気に同点とされる。八村の速攻ダンクで再び先行したレイカーズだったが、クォーター中盤には一時逆転を許す展開に。それでも、大黒柱のデイビスを軸に得点を奪うと、プリンスの長距離砲も決まり、90−78とキャブスを突き放した。

 勝負の第4クォーターではキャブスの得点をスローダウンさせ、試合を優位に進める。レブロンを中心に最後まで相手に付け入る隙を与えず、レイカーズが116−97で勝利。連勝を「4」に伸ばした。

 ウェスタン・カンファレンスの8位へ浮上したレイカーズは、ラッセルが6本の3ポイントを含む28得点、レブロンが24得点12アシスト、デイビスが22得点13リバウンド3スティール6ブロック、プリンスが4本の3ポイントを含む18得点をマークした。

 八村は約27分間のプレータイムで7得点5リバウンド1ブロックを記録。3ポイントが5本中1本の成功と振るわず、フィールドゴールも9本中3本の成功にとどまると、7試合ぶりの1ケタ得点となった。

 一方のキャブスは、ダリアス・ガーランドが26得点5スティール、キャリス・ルバートが21得点7リバウンド、ジャレット・アレンが12得点12リバウンドを挙げるも、2連敗を喫した。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 116−97 クリーブランド・キャバリアーズ
LAL|36|29|25|26|=116
CLE|33|23|22|19|=97

【動画】八村塁のキャブス戦のハイライト!