4月7日(現地時間6日)、渡邊雄太所属のメンフィス・グリズリーズがフィラデルフィア・セブンティシクサーズとホームで対戦した。

 グリズリーズはGG・ジャクソン、マオジーニャ・ペレイラ、ジョーダン・グッドウィン、トレイ・ジェミソン、スコッティ・ピッペンJr.が先発起用。渡邊は個人的な理由により、18試合連続の欠場となった。

 ジャクソンを中心に奮闘したグリズリーズは、23−28で第1クォーターを終えるが、続く第2クォーターではシクサーズの猛攻を受ける。前半だけでジョエル・エンビードに22得点を奪われ、42−62で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターではピッペンJr.がチームをけん引し、70−86と点差を詰めることに成功したグリズリーズ。しかし、第4クォーターで試合を覆すことはできず、96−116で敗れた。

 グリズリーズはピッペンJr.が24得点、ジャクソンが17得点をマーク。一方のシクサーズは、エンビードがわずか22分間の出場で30得点12リバウンドと躍動すると、ケリー・ウーブレイJr.も17得点を挙げ、4連勝を飾った。

■試合結果
メンフィス・グリズリーズ 96−116 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
MEM|23|19|28|26|=96
PHI|28|34|24|30|=116

【動画】グリズリーズをけん引したピッペンJr.!