4月14日、各地でB1リーグ第32節が開催され、島根スサノオマジックが琉球ゴールデンキングスとホームで対戦した。

 第1戦に66−80で敗れた島根は、第1クォーターからジャック・クーリーに10得点を奪われると、18−22と琉球を追いかける展開に。続く第2クォーターではペリン・ビュフォードが12得点と奮闘するも、周りが得点を挙げられず、30−42で試合を折り返した。

 それでも、後半からは島根の反撃がスタート。ビュフォードと安藤誓哉を中心に点差を詰め、50−54で第3クォーターを終えた。勝負の第4クォーター、序盤に安藤の連続得点で逆転に成功した島根は、試合の主導権を離さず最後までわずかなリードを守り抜き、77−73で勝利を飾った。

 雪辱を果たした島根は、ビュフォードが34得点8リバウンド7アシスト2スティール2ブロック、安藤が18得点をマーク。一方の琉球は、クーリーが19得点13リバウンドと奮闘するも、敵地で連勝とはいかなかった。

■試合結果
島根スサノオマジック 77−73 琉球ゴールデンキングス(@松江市総合体育館)
島根|18|12|20|27|=77
琉球|22|20|12|19|=73

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