現地時間4月9日、ニューヨーク市ブルックリンのバークレイズ・センターでスマックダウンが開催され、オープニングではニュー・デイがコフィ・キングストンのWWE王座獲得をお祝いした。
 バルーンとパンケーキが飾り付けられたリングでビックEは「今夜は特別重要な祝勝会だ」と会場を盛り上げると、エグゼビア・ウッズは「みんなを代表して、愛してるぞ!おめでとう!」と新王者キングストンを祝福した。そして、キングストンが「言葉がない。信じられないような瞬間だったが、これも家族のおかげだ」と会場の妻と子供たちに感謝を告げると、突如ザ・バーが登場。シェイマスとセザーロは「昨日俺たちが乱入しなければ、お前はWWE王座をセス・ロリンズに奪われていたぞ」とキングストンを挑発して6人タッグ戦を要求した。
 ザ・バーはドリュー・マッキンタイアとタッグを組んで試合に挑んだが、最後はキングストンがダイブ攻撃でセザーロを沈め、シェイマスにトラブル・イン・パラダイスを決めて3カウント。キングストンは自身の家族をリングに上げて勝利を祝った。