【#プロレス今日は何の日】

1986年8月5日 新日本プロレス 両国国技館
藤波辰己&木村健吾vs前田日明&木戸修!

この頃は、新日本プロレスと業務提携する形で前田らUWF勢が新日本のリングに戻ってきていた時代(そういえば「業務提携」っていう言葉はこの新日とUWFの件で覚えました)
新日本軍vsUWF軍の5vs5の勝ち抜き戦や、藤波が前田の大車輪キックで大流血しながらも真っ向からぶつかって、前田に「無人島と思っていたら、そこに仲間がいた」とまで言わしめたあの名勝負が展開された頃です。あ〜、面白かったなあ〜。

そしてこの日は新日vsUWFの構図となるIWGPタッグ王座戦!
当初、藤原喜明が出場するはずだったものの、スティーブ・ウイリアムスとの試合での骨盤ズレでドクターストップ、前田が急遽木戸修を指名!

開始前から前田を睨みつけてイケイケの健吾!木戸とのグラウンドレスリングがとってもスピーディ!
前田に対して張り手のコンビネーション狙ってか、ふっと屈んだ瞬間に前田の蹴りが顔面にスバン!健吾はヒザからストン!

ピーター(ミスター高橋ね)はダウンを取るわけでもなく、思わず出てきた藤波が「ちょっとたんま!」と言わんばかりに左手を広げ前田を押し止める「ドラゴンソフトストップ」!(笑)

しかし健吾もこれで終わるわけもなく、当然反撃!
前田のハイキックに足払いを合わせ、バッチバチ殴って前田に膝を着かせる健吾!シビれる〜!

前田は藤波に四の字で捕らえられるも、その体勢のまま木戸にタッチ!
もちろん木戸は藤波の喉元へコーナー最上段からのダイビングニーキドロップ!
追撃のキドロップキックは、空中姿勢がびっくりするほど美しい!

木戸&藤波組は終盤に猛反撃し、健吾がバックドロップからの稲妻レッグラリアット!
続けてダブルアーム・スープレックスからさらなる一撃を狙ったところで電光石火のキドクラッチで3カウント!

前田は両手で「みっつ取ったぞ!」と大喜び!
木戸も仕事を終えた男の顔!

やっぱり、「終わった後ベルトが似合う試合」っていうのが最高ですよね!

今日もプロレス最高っ!

著者:AJスレンダー
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