【#プロレス今日は何の日】

1991年10月24日 全日本プロレス 横浜文化体育館
川田利明vsジャンボ鶴田!

この年の1月にスタン・ハンセンから三冠ヘビー級王座を奪取したジャンボ!
ここまで三沢光晴、スティーブ・ウィリアムスを相手に防衛を果たし、まさに「強いぞジャンボ!」を見せてくれておりました!

初の三冠王座戦を迎え、ロープ際でも気合全開で睨み付ける川田!
当時27歳の川田はまさに上り調子!その激しい攻めであのクールなジャンボの牙城を崩せるか?!

ロープに振られても場外に投げられてもキチンシンクでブッ飛ばされてもヘッドロックでギリギリ締め上げる川田!

この攻防を睨みつけるかのような眼光で見つめる観客席の三沢!

イラっとヒートアップしたジャンボのバックドロップの仕掛けも踏ん張る川田!
やっぱりヒートアップしている鶴田のラリアットやジャンピングニーで更にブッ飛ばされる川田!
しかし、2発目のラリアットにはしなやかで強烈なカウンターハイキック!

川田がヘッドロックで絞り上げれば、ジャンボも「お前がヘッドロックなら俺はスリーパーだ!」とばかりに対抗して胴締め式のスリーパーホールド!

2回目のカウンターは川田が一本背負いで返してやり返す!
川田も今度はスリーパーに拘って粘りに粘る!

側頭部を蹴っ飛ばし、ダイビングエルボー!さらにスリーパーでぐいぐい締め上げる!
しかし地力で勝るジャンボ、ラリアットの相打ちもブゥンと吹っ飛ばし、決着は大迫力のドロップキックから首が詰まりそうなエグいバックドロップホールド!

そして王者・ジャンボ鶴田の回復力と、試合後に大きなトロフィーを抱えてニコニコと笑う余裕の笑み!
ジャンボのこの表情が「川田はまだまだ遠かった……!」と感じさせます!

「いったい何をやったら倒せるんだ・・・』という絶望感も覚えたことでしょう。しかし、あのジャンボ鶴田にガンガン挑んでいった川田利明27歳、いやほんまにナイススピリットでした!

今日もプロレス最高っ!

著者:AJスレンダー
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