4日、都内某所にて6月13日に東京ドームで開催される『Yogibo presents RIZIN.28』に関する会見が行われた。会見には榊原信行CEO、朝倉未来、クレベル・コイケの3人が出席し、未来vsコイケの対戦が発表された。

 コイケは「私まだRIZINで100%出してない。朝倉の試合で勝ったら次は斎藤とやりたいね。柔術やってるからサブミッションで一本勝ちする。彼が一回だけ間違えたら私フィニッシュね」と斎藤の持つRIZINフェザー級王座への思いを語る。
 未来は「世界でも戦ってきた選手で、戦績見ても驚異のフィニッシュ率を持っていてとても危険な相手だなという印象があります。今回はじめてのタイプの選手なんで、ずっとプレッシャーを与え続ける展開にしたいなと自分では思ってます。KOしたいですね」と淡々とコメント。

 榊原CEOは「この結果が当然斎藤とのタイトルマッチの次期挑戦者決定戦。これに勝ったらもう、斎藤も勝った勝者とやることは逃げられないだろうし、その斎藤がノンタイトル戦になると思うんですけど東京ドームで別で試合をする。6月のそれぞれの結果を踏まえて、コロナの状況も含めて秋からワールドグランプリとしてぶちあげる材料にはなると思います。考え直す機会になるかもしれないですけどね。それよりもタイトルショットで今年のフェザー級はやるべきかなってなるかもしれないし。外国勢を何人受け入れてトーナメントをどのレベルのものにしていくかによると思うんですけど、コロナとオリンピック次第ですね」とフェザー級への思いを語った。