11日、プロレスリングNOAHが5月30日に大田区総合体育館にて予定していた『三沢光晴メモリアル2021〜Forever in our hearts〜 』の中止を発表した。

 本大会では丸藤正道&船木誠勝vs武藤敬司&田中将斗によるタッグマッチの他、【GHCナショナル選手権】王者・杉浦貴vs桜庭和志、【GHCジュニアヘビー級タッグ選手権】王者組・小川良成&HAYATAvs原田大輔&大原はじめ、【GHCジュニアヘビー級選手権】王者・小峠篤司 vs進祐哉の3大タイトルマッチなどを予定していた。

 しかし新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の延長に伴い、大田区総合体育館が施設利用の停止を発表したことを受け大会が中止となった。

 副社長の丸藤は「楽しみにしてくれていたみなさん、本当に申し訳ないです。僕達も本当にくやしい。やりたかったな‥必ずみなさんの気持ちが盛り上がるものをお見せします。いつも応援ありがとうございます!」とSNSにて気持ちを吐露。

 そのほか大田区体育館の停止を受けて、16日に予定していた全日本プロレス『ジャンボ鶴田メモリアルマッチ』渕正信&越中詩郎&高杉政彦&土方隆司vsグレート小鹿&仲野信市&西村修&力や、23日のK-1、29日のスターダムも中止や延期となっている。15年ぶりに復活を果たす予定であったGAEAジャパンの『GAEAISM』も6月13日への延期が発表された。