「千葉県、多古町を元気に!」を合言葉に7月11日に千葉・多古町民体育館みどりの広場(15時開始)で入場無料で開催される「多古町チャリティプロレス」(同実行委員会主催、荒井英夫会長)のメインイベントがザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、大谷晋二郎(ZERO1)、雷神矢口(フリー)組VSクリス・ヴァイス(ZERO1)、橋本友彦(A-TEAM)、横山佳和(ZERO1)の6人タッグマッチに決定した。

 26日、同大会の実行委員のひとりである矢口が現地に入り、最終的に会場候補地を下見。新型コロナウイルス感染防止対策として、野外での開催に決まった。雨天の場合は会場が多古町コミュニティプラザ文化ホールに変更される。

 同町は多古米で知られる県内有数の米所で、数多くの野菜の産地としても有名。矢口は「俺の中学の同級生が多古高校の先生をやっていたこともあって、前からすごく親近感を感じていました。おいしいお米、農産物が穫れるいいところ。多古町から元気を全国に届けたい。サスケ選手、大谷選手とは越境タッグで初トリオになりますけど、組むんだけどライバルのつもりで闘います」と意欲。

 この日、同行できなかったサスケは「大谷選手とは一昨年の青森大会以来のタッグ。矢口選手とは初タッグ。まさに鬼に金棒ですよ! 相手トリオもかなりの強敵ですが、私らしくトリッキーな戦術で闘って頑張ります! (マスコットキャラクターの)ふっくらたまこちゃんと多古町の皆さんにお会い出来ることを楽しみにしております」とのコメントを寄せた。

 なお、メインで勝ったチームには、勝利者賞として、多古米1年分が贈呈される。