ダブプロレスの谷嵜なおきです。

9月頭にコレガプロレスで起きたクラスターに巻き込まれコロナ陽性、ホテル療養、抗体カクテル点滴を経て、その後は落ちきった体力をゆっくりと戻し10月2日に大日本プロレスさんの大阪大会にて復帰。そして復帰戦も勝利で飾る事が出来ました。
ご心配おかけしました。

PCR検査場での陰性反応の結果報告を受けた直後の翌日の午前中から喉に違和感を感じて、念のためその日予定していた道場マッチは欠場。夜には発熱。
陰性とは信じ難い現状に家庭内自主隔離、近日参戦予定の団体に欠場の連絡。その日が日曜日だったので、翌月曜日すぐに病院へ。やはりと言うか当然の陽性結果。そのまま保健所からの連絡を待ちホテル療養へと。喫煙者と言う事で抗体カクテル点滴を打てる事になりました。

最初こそ高熱が数日続きましたが、抗体カクテル点滴後は熱も下がり微熱と平熱を行ったり来たりでどうも優れない感じが続き朝昼夜のお弁当だけを楽しみにゴロゴロしまくったり、プロレスとの関わり方を考えたり、ライブ配信したり、本を読んだり、同じく家庭内隔離中で寂しがってる子どもとテレビ電話したりと暇は暇でも、昨今のITの発達のおかげで暇すぎてヤバいぞ!感をそこまで感じる事無く過ごす事も出来ました。

ホテル療養中にさし入れをして頂いた大阪ミナミのお友達の方にも感謝です。

ホテルを出た後は後遺症なのか分からないけど、急に眠気が来たりはありました。
それでも散歩から始め、自宅での自重トレーニングから少しずつ体を動かし、ジムで器具や重りを使ってウェイトを再開した頃には日々筋肉痛と格闘しておりました。

復帰戦となった大日本プロレスさんでは6人タッグマッチと言う事もあり、ちょうど良い運動量で心肺に不安を感じる事なく闘う事が出来ました。

パートナーの鈴木選手、加藤選手、対戦相手の優作、菊田選手、橋本選手ありがとうございました。
ここで気になってた橋本選手とは正直なところもっとバチバチやり合いたかったですね。
何年前か忘れたけど、自分には彼は金本さんと抗争していた頃のヤンチャなイメージがずっとあります。
関札選手もですが、大日本プロレスのJr.ヘビー級は良い選手が揃ってますしね。
いつかまたどこかで闘う時は仕掛けて行きたいと思っております。

そして自分のSNSの方でも報告させて頂きましたが、コレガプロレス側と話し合いCPWのベルトを返上、所属ではありませんが距離を置く決断となりました。
詳しくは谷嵜SNS参照でお願いいたします。
会場の場所も規模もとても良いし、プロレスの経験の場所として若く闘いに飢える選手にはとても魅力なリングです。
今回の事を深く深くしっかり猛省して、今後も変な言い訳をする事も無く、嘘も偽りも無く、真摯な態度と対応を心がけ、プロレス界にとっても過度のマイナス印象を作ってしまったし、もう二度とこんな事を起こさないように努めて欲しいと願います。
しかし、話合いの時に藤田ミノルさんは無事退院しましたと言ってたのはなんだったんだろうかと。。。

こう言う色々もプロレス界の経験、人生の経験と糧にしていきます。

10月10日(日)にはダブプロレス名古屋公演も鶴舞のスポルティーバにて17時より行われます。
名古屋にダブプロレスを根付かせる勢いで最高のダブをぶちまけようかと熱くたぎっております。
今回はダブプロレスとは色々考えるとオポジション的立場にあるような気がするJTOさんとの絡みもあります。
見た目もスタイルも悪くて派手な印象のあるダブプロレスとTAKAみちのくさんが育てた見た目も真面目で真っ直ぐなレスリングをする印象が強いJTOの選手達との絡みは自分でも蓋を開けてみるまで想像がつきません。
彼らは場外乱闘と言うのをした事があるのかどうか。。
プロレスで紡ぐ物語はここから何か生まれるのか。その瞬間をぜひとも見届けて頂きたく思っております。
ソーシャルディスタンス仕様ながら、嘆かわしい事にまだチケットは予約可能です。

復帰戦直後にアクティブスクエアの会場のBBQのところで撮った写真です。

【ダブプロレス】
10月10日(日)
17時開始
名古屋・スポルティーバアリーナ
チケット5500円(当日6600円)限定60枚
予約 メール dovetickets@gmail.com
または各選手、スタッフまでお気軽にお問い合わせください

出演予定選手
グンソ 谷嵜なおき "brother"YASSHI 内田祥一 
青木魔太郎 カブキキッド
(ダブプロレス)
ヤス久保田 ヒデ久保田 (ZERO1)
KANON
ファイヤー勝巳
(JUST TAP OUT)