【帰ってきた #プロレス今日は何の日】
2007年7.15 日本武道館
丸藤正道&飯伏幸太vsKENTA&石森太二っ!

KENTA自身がジュニアヘビー級戦線活発化のためと提唱し開催された「日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」!実はノア史上初のタッグマッチ総当たりリーグ戦ですねん!丸藤が「彼こそ天才」と評する飯伏幸太をパートナーにリングに向かう!丸藤組が勝利すればそのまま優勝決定!

丸藤から手を差し出しKENTAと握手!先発はその二人、いきなりトップギアの攻防だ!飯伏もKENTAと蹴り合う殴り合う!そのKENTAが飯伏をロープに引っ掛けダイビングニー!ダウンした飯伏に石森が450°スプラッシュ!イイ連携だな〜。

丸藤が入ると即カットに入ってきた石森、KENTAと二人でロープに飛ばしダブルのフトロントキック!二人がロープに走ると丸藤が追いかけダッシュ、戻りざま石森にアックスボンバー!即、KENTAが丸藤の顔面にフロントキックを飛ばしてロープに走る!でもそれを追いかけダッシュしアックスボンバーでぶっ飛ばす丸藤!この間わずか10秒、これぞ天才丸藤にしかできないロープワーク!

この頃はまだフリーランスとしてノアに継続参戦していた石森、トップロープに乗った丸藤にダッシュしてフランケンシュタイナー、ロープに走る飯伏にエプロンからミサイルキック!スーパースターエルボーなんてスピーディーで立体的な動きが素晴らしい!

飛び技・打撃のカーニバルが繰り広げられ重低音ストンピング鳴りやまない武道館!繰り出す技と飛び込むカット、どこまで行くのかと思ったところ、飯伏のコンビネーションソバットをキャッチしたKENTA、そのまま担ぎ上げてgo 2 sleep!バタっと倒れた飯伏からカウント3!(リーグ戦はKENTA&石森組が見事優勝!KENTAは公約達成でした!)

いや〜、ノアジュニア屈指の名勝負だな〜。2019年G1クライマックスを前にした飯伏選手本人もタッグのベストバウトはこの試合だと語っておりました。このタッグマッチから15周年、今一度このメンバーで再戦なんてどうですか!?

今日もプロレス最高っ!