【帰ってきた #プロレス今日は何の日】
2006年7.16 日本武道館
三沢光晴&秋山準vs高山善廣&佐々木健介っ!

去る2004年8.8大阪府立体育会館、G1クライマックス公式戦で佐々木健介と対戦した後、脳梗塞で倒れた高山善廣、約2年ぶりの復帰戦となったこの日、ノア武道館大会!復帰戦=戦える=強烈な相手、ということで対角線上にはこれ以上ない三沢光晴&秋山準!

当初パートナーを務める予定だった小橋建太が腎臓ガンで欠場。その代役には佐々木健介!倒れたその日の対戦相手だった健介が俺にやらせてくれって出てきたってもうマグマでアチチやん!
で、我々は翌日に知ることになるんですが、しかも健介、約二週間前の7.2ビッグマウスラウド後楽園大会の柴田勝頼戦で「左眼窩底骨折」という重症を負ったもののそれを隠して試合に臨んだって、そんなんもう心わしづかみやん!

姿を見せる、そこに立つ、リングに立つだけで武道館を揺らす高山!健介と笑みをこぼしながらがっちり握手!三沢と高山、激しく蹴って打つ!秋山と高山、激しく蹴って打つ!復帰祝いかの如くエルボースイシーダで高山を放送席までぶっ飛ばす!秋山は花道DDTで高山の脳天を串刺しだ!ボッコボコに攻め込む二人!

健介は秋山にマシンガンチョップ!そうくればもちろん高山も三沢にマシンガンチョップ!小橋にエールだっ!これほんとに高山復帰戦?自分のことより小橋にエールってそれもまたグッとくるやん!
秋山にフルネルソンスープレックス!次いで二年ぶりのエベレストジャーマン!魅せる高山!震える我々!しかしカットに来た三沢が高山にエメラルドフロウジョン!強烈アシストを受けた秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで決着!
4人で抱き合い手を掲げる、熱く激しく大歓迎の復帰戦でした!

ちなみに試合前のインタビューでは「俺、プロレスどういうふうにやってたっけっていろんなビデオ見返したんだよね。これがいないからプロレスつまんなくなったんだって思ったね(笑)」とほほ笑む高山がおりました!我々は慌てず騒がずお待ちしております!

今日もプロレス最高っ!