【帰ってきた #プロレス今日は何の日】
1996年7.24 日本武道館
川田利明vsゲーリー・オブライトっ!

96サマーアクションシリーズ最終戦セミファイナル特別試合!ここまでシングル1勝1敗、迎えた決着戦と言ってもイイ!
「オブライトは自分が投げられた時の受け身をあんまり知りませんでしたよね。それが1年弱の間に受け身を上手に勉強しましたよ。大きな身体で受け身が上手くなったっていうことは強みですよね〜」とジャイアント馬場御大のジャイアント解説!

オブライトががぶって首を取る、しかし川田が内側から回転してアームロック!すぐさまオブライトがカニばさみで倒して脇固め!前転する川田に合わせて腕ひしぎを仕掛けるオブ!でもオブの倒れ込みを利用して起き上がる川田、逆に腕ひしぎに切って取る!ああ、この攻防いいな〜。

「昔の怖さをどんどん出してほしい、武道館はKOかギブアップルールで!」と言ってた川田、ローキックを連打、タックルを切ると首を掴んでヒザ連打、顔面ステップキックとオブライトを蹴飛ばしまくる!張り手の交換から出たぞオブライトの高速投げっぱなしジャーマン!もう一発投げっぱなしジャーマン!

うつ伏せに倒れる川田をフルネルソンに捕らえて、悲鳴の中ゆっくり立ちあがるオブライト!ビュンっとフルネルソンスープレックス!苦悶の表情の川田、なんとかタックルでオブライトを倒すも、そのままフルネルソンに捕らえられもいちどビュンとフルネルソンスープレックス!強烈に突き刺さる!ほぼノックダウンに足掛けスリーパーで勝利!川田グロッキー!コーナーに上って吠えるオブライト!ぶん投げて首絞め、動けない川田をよそに拳を上げて引き上げふてぶてしく引き上げる!

あ、ちなみにオブライトはこの風貌でまだ33歳でした!

今日もプロレス最高っ!