30年ぶりの英国スタジアムイベント『WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル』が日本時間9月4日(現地時間9月3日)にウェールズ・カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで開催される。

 今回の注目カードは電撃復帰してロウ昇格を果たしたイヨ・スカイと“明日の女帝”アスカの6人タッグ戦、そして悲願の凱旋となるドリュー・マッキンタイアが挑むWWEユニバーサル王座戦だ。

 7月の『サマースラム』で電撃復帰したイヨ・スカイがベイリー&ダコタ・カイとタッグを組み、“明日の女帝”アスカ&ロウ女子王者ビアンカ・ブレア&アレクサ・ブリスと6人タッグ戦で激突する。イヨは日本人対決となった6人タッグ戦に「(ベイリー&ダコタと)3人で挑む初めての試合。秘密特訓の成果を見せたい」と意気込むと、グランドスラム獲得など経験に勝るアスカは「違いをみせつけてやろうかな」と上から目線で余裕を見せた。WWE女子タッグ王座決定トーナメントではイヨ&ダコタが準決勝でアスカ&アレクサを破ったものの、決勝戦ではアスカ組の介入で敗戦して王座奪取を逃しただけにお互いに負けられない熾烈な試合が繰り広げられそうだ。

 もう一つの注目カードは王者ローマン・レインズとマッキンタイアのWWEユニバーサル王座戦。英スコットランド出身のマッキンタイアは悲願の凱旋となる英国スタジアムイベントでの王座戦に「俺の目的地はずっと同じ。愛するこの業界の顔になることだ。だからレインズを連れてこい!」と意気込むが、相手は2年間王座を保持し続ける難攻不落のローマン・レインズ。果たして地元の声援を力にこれまで勝利したことのない絶対王者レインズを倒して母国の英雄となれるのかに注目が集まる。

 他にも、王者リブ・モーガンが挑戦権を奪取した“サブミッションマジシャン”シェイナ・ベイズラーを迎え撃つスマックダウン女子王座戦や一度は延期となっていたセス・ロリンズとリドルの一騎打ち、“リングジェネラル”こと王者グンターとシェイマスのIC王座戦、20年ぶりにタッグを結成したエッジ&レイ・ミステリオとジャッジメント・デイ(フィン・ベイラー&ダミアン・プリースト)の遺恨戦と激戦必至のカードが目白押しだ。

『WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル』は日本時間9月4日(日)午前2時からWWEネットワークで配信される。

【関連サイト】
WWEオフィシャルサイト:http://www.wwe.co.jp/
WWEネットワーク: http://network.wwe.com
J SPORTSオフィシャルサイト: http://www.jsports.co.jp/
WWE Live Japanオフィシャルサイト: http://www.wwe.co.jp/wwelive/index

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