テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターにて行なわれたロウが日本時間11月2日に配信され、アスカ&アレクサ・ブリスが“ダメージCTRL”イヨ・スカイ&ダコタ・カイを下して新WWE女子タッグ王者となると『クラウン・ジュエル』で早くも王座戦リマッチが決定した。

 ロウ女子王者ビアンカ・ベレアが先週の乱入で因縁勃発したニッキー・クロスとノンタイトル戦で激突すると、試合途中に現れた『クラウン・ジュエル』の対戦相手ベイリーにポストに叩きつけられてピンチとなったが、最後はニッキーをKODで仕留めてなんとか勝利を収めた。

 試合後にはビアンカがダメージCTRLに囲まれて暴行を受けると、そこへ登場したアスカ&アレクサがダメージCTRLを一蹴して救出し、バックステージではイヨ&ダコタへの王座挑戦を表明した。これによりメイン戦で両チームがWWE女子タッグ王座戦で激突すると、アスカは「なめんじゃないぞ!」と雄叫びを上げながらイヨに連携したブルドックやミサイルキックを叩き込んだ。

 さらに終盤には猛攻を仕掛けるイヨをアスカロックで捕まえてタップに追い込んだが、ベイリーの介入でレフェリーがこれを見逃してしまう。するとこの介入に怒ったセコンドのビアンカが乱闘になったベイリーをベイリー・トゥ・ベリーでテーブル葬にすると、リングではアスカがイヨのムーンサルトをかわして顔面へのハイキックを叩き込み、最後は交代したアレクサがツイステッドブリスを決めて3カウント。アスカ&アレクサがイヨ&ダコタを下して新WWE女子タッグ王者となった。

 その後、アスカ&アレクサとイヨ&ダコタの王座戦リマッチが『クラウン・ジュエル』で決定するとアスカは「よっしゃ!タッグチームチャンピオンになったぞ〜!!!サウジアラビアでもやったるからな。見とけよイヨ&ダコタ」と挑発した。ビアンカ vs. ベイリーのロウ女子王座ラストウーマン・スタンディング戦、アスカ&アレクサ vs. イヨ&ダコタのWWE女子タッグ王座戦が行われる『クラウン・ジュエル』は日本時間11月6日にWWEネットワークで配信される。

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