SBテクノロジー(SBT)は8月26日、日本マイクロソフトから発表された「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2020」を受賞したと発表した。

 マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2020は、日本マイクロソフトがパートナー企業を対象に、21分野のアワードで優れた実績を収めた企業を選出するプログラム。SBTは、14年から7年連続で受賞を重ね、今年は「Internet of Things(IoT)アワード」と「Automotiveアワード」の2分野で受賞した。今年度エントリーした企業の中で2冠を達成したのはSBTのみ。また、Internet of Things(IoT)アワードは2年連続での受賞となった。
 Internet of Things(IoT)アワードは、顧客企業とともにMircrosoft AzureベースのIoTソリューションの設計、開発、展開に取り組んだパートナーに贈られるアワード。一方、Automotiveアワードは、マイクロソフトテクノロジーをベースにした革新的で独自性のある自動車分野向けサービスやソリューションの提供で、優れた実績をあげ、業界でソートリーダーシップを示したパートナーに贈られるアワードとなる。
 SBTは、19年度からの新たな中期経営計画で、「サービスプロバイダーへの進化」と「コンサルティング&ビジネスITの創出」を重点テーマと位置付け、主にグローバル製造業、建設業向けにコーポレートITソリューション、ビジネスITソリューションを提供している。
 Microsoft 365などを効果的に活用する独自サービス「clouXion(クラウジョン)」の提供や、Microsoft Azureを基盤としたIoTプラットフォームサービス「IoT Core Connect」によるIoTサービスやAIなどの先端技術を活用した新たな顧客ビジネス創出への取り組みなど、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進しており、これらの活動が評価され、今回の受賞につながったとしている。
 SBTは今後も、ニューノーマル時代に向けた豊かな情報化社会の実現を目指し、クラウドやIoT、AIなど先端技術を活用し、顧客企業のDX推進や新たなビジネス創出に寄与していく方針。