エイトレッドは、販売パートナー企業を対象とした表彰制度「ATLED Award(エイトレッドアワード)2019」を9月1日に発表した。

 ATLED Awardは、販売パートナー企業を対象とした表彰制度で、17年に新設して以来、今年で3回目の表彰となる。毎年、会場で受賞企業の表彰を行っていたが、今年度は新型コロナウイルス感染の状況を鑑みて、事前に受賞企業にトロフィーを贈呈し、リリースで発表する形となった。
 ATLED Award 2019では、19年度(19年4月1日〜20年3月31日)の新規販売を対象に全製品売上金額トップのパートナー企業に贈られるPartner of the yearや、各製品の売上金額・本数トップのパートナー企業に贈られるSales of the yearなど7部門を表彰した。
 各部門の受賞企業は、19年度にエイトレッド製品を最も多く販売(売上金額)したパートナー企業を表彰するPartner of the yearには、ディーアイエスソリューションが輝いた。
 19年度に「AgileWorks」を最も多く取り扱ったパートナー企業を表彰するAgileWorks Sales of the yearは、金額部門が日鉄ソリューションズ、本数部門が日立システムズがそれぞれ受賞した。
 19年度に「X-point」と「X-point Cloud」を最も多く取り扱ったパートナー企業を表彰するX-point Sales of the yearは、金額部門・本数部門ともにリコージャパンが受賞した。
 また、19年度に、18年度と比較して最も取り扱いが増えたパートナー企業を表彰するGrowth of the yearは、CTCシステムマネジメントが受賞。19年度に追加したライセンスが最も多かったパートナー企業を表彰するExpansion of the yearは、SCSKが受賞している。