クオリティアは9月29日、G Suiteと連携するメール誤送信防止サービス「Active!gate SS」、メールアーカイブサービス「Active!vault SS」が、ソレキアに導入されたと発表した。
 多彩なICTソリューションをワンストップで提供するソレキアは、58年の創業以来、半導体製品の開発やICTソリューション事業を中心に成長し、常に「お客様起点」であり続けるために“Thinking Together”をポリシーに掲げている。
 同社では、CPUリソースやディスク容量の不足、運用負荷の軽減のため01年から運用してきたオンプレミスのメールサーバーをG Suiteに移行。そして、G Suiteと連携するメール誤送信防止にActive!gate SSを、さらに退職者のメール閲覧やデータの物理保管もできるメールアーカイブとしてActive!vault SSを導入した。これにより、セキュリティ強化に加え、業務の効率化を実現し安全なメール運用を行っている。
 とくに、Active!gate SSでは、誤送信対策と拡張子の自動変換なども活用し利便性を向上。また、Active!vault SSによるメールアーカイブは、コストパフォーマンスに優れ、安全であるため運用の負荷も大幅に低減した。さらに、Active!gate SSとActive!vault SSの導入により、コロナ禍でテレワークが中心になった際もクラウド対応のメールセキュリティで運用負荷を軽減しながら、社員へ安全なメール環境の提供を実現している。