ディー・ディー・エス(DDS)は10月12日、二要素認証ソリューション「EVE FA Standalone Edition」(EVE FA スタンドアロン)が、テレワーク時の本人認証ソリューションとして、ピーエスシー(PSC)のすべてのテレワーク用端末に採用されたと発表した。
 DDSの販売パートナーでもあるPSCは、自社のセキュリティソリューションのラインアップとしてEVEシリーズを販売している。今回、テレワークでの万全な社内セキュリティ対策の一つとして、持ち出し用PCすべての端末にEVE FA スタンドアロンを導入し、本人認証の方法を統一するとともに、セキュリティの強化を図った。
 EVE FA スタンドアロンは、生体認証(DDSの指紋認証)とWindowsパスワードの二要素認証で、Windowsログオン時に確実な本人確認を可能としており、テレワーク端末の不正利用を防ぎ、安全な運用を提供する。
 DDSでは今後も、EVE FA スタンドアロンを始めとしたEVEシリーズや多要素認証基盤であるThemisの導入を通して、テレワークなど多様化する働き方での情報セキュリティ対策を支援していく考え。